2.26.2011

20度超え

今日は暑かった。
昼間は汗ばむ身体と、ぺたっとなる髪の毛と格闘した一日。
仕事もボルケーノ中。あうあうしてます。

前回に続きタクシー話。

昨日帰りに乗ったタクシーの運転手が非常に心地の良い人だった。
どうせ乗るなら、やはり乗り心地の良いタクシーの方が良いに決まっている。

時間は深夜3時。

その運転手は、そんな時間まで働いている僕を気遣い、目的地を伝えた後に「お客さん。目的地近くになったら起こしますんで、それまで寝ていてください。」と一言。

そんなこと言われたの初めてだなと、感じながらも翌日の仕事の段取りをあれこれ考えながら僕が起きていたのに気づいたのか、なんか知らんけど、ものすごい勢いでその運転手は、仕事の話、景気の話、その運転手の身の上話、などなど僕に話し始めた。

まぁそんな話を聞くのは嫌いではないんで、完全に田舎モードで話を合わせながら、うんうん聞いていた。

そしたら、運転手さんがまぁー話すこと話すこと。しまいには涙ぐみながら話をしていた。
降りるときにはなぜか、例えるならば、話すことがまだたくさんあるのに、終電だから途中で飲み会を切り上げて帰らなきゃいけない時の心情になっていた。

なんだろうなぁ。この気持ちは。
妙に清清しくなった。

明日、明後日も頑張ろう。
 

2.22.2011

タクシーにて

最近タクシーをよく利用します。
タクシーの運転手にはいろんな人がいて、とっつきやすい人、とっつきづらい人。親切な人。親切じゃない人。そりゃ人間なんだからたくさんいろんな人がいるわけです。

そんなことは分かっているわけで、酔っ払って、お酒飲んでタクシー乗るときは基本的にタクシーの運チャンに話かけるタイプだったのだが(新潟在住中)、今現在は話かけられても、「あっす」「うっす」ってな感じでコミュニケーションを断絶している。すさんだもんだ。

今日も昼間に移動のためにタクシーを捕まえる。

「○○まで御願いします。」

「外堀通りをまっすぐでよろしいですか?」

「・・・・・。」

「ひとまず、溜池の交差点を右で。」

実際通っている道を看板でみたら、外堀通り。

またまた移動にタクシーを捕まえる。

「○○まで御願いします。」

「六本木通りをまっすぐでよろしいですか?」

「・・・・。」

「ひとまず溜池の交差点を左に曲がって下さい。」

通っていた道を確認したら、結局六本木通りだった。

自分は、「溜池の交差点」を基準でしかものを伝えられない。
自分の知っている情報で、伝わると思っている情報はそれしかないし。

目的地はわかるけど、そこに向かうまでに通る道、交差点の名称、道導になりそうな建物。全然わからん。

なんかあったら、自分自身の知っている情報でしか物事を伝えられない。タクシーの運チャンも目的地を確認するときには、自分の知っている限りの詳細な分かりやすい情報で意思統一を図ろうとしているんだろうけど、こっちは知っている情報でしか物事を伝えられない。

コミュニケーションは難しいなぁ。とタクシーに乗りながら感じた。全然タクシーに慣れない。

東京って交差点に名前ついていたり、道路にも名前ついていたり(それって普通か。)それを大体の人が認識してんだよな。きっと。(そうでもないかな?)

新潟で言えば、国道○○号とか。そのレベルだよね?

「飯の交差点まで御願いします。」

とか言うんかな。むしろ田舎は詳しいか。住んでいる人も地元の人が多いだろうしね。
実態はよーわからんなぁ。

と思う、週初め。
今週も忙しくなるど。

タクシーに関わる過去の記事はこちらからどうぞ
2008.8.19 「異次元」

このブログも4年目。一歩づつ進んでます。