5.23.2009

柴刈り、柴集め

本日は、柴を集めて家まで運びました。

「柴」とは、山野に自生する小さい雑木。また、薪や垣にするためにその枝を刈り取ったもの。

だそうですが、

うちの地方では、といいますか方言では、「柴」と呼ぶ場合は、インゲン豆などの野菜の苗の支柱に使う時であり、薪に使う場合は「ぼよ」と呼ぶそうです。

今日は、一日かからず、半日で終わりました。


(運ぶ前)


(軽トラに積みました。)


(裏山に置きます。)


(薪にするのはこちらで。)
 

5.21.2009

田植え-植え直しと草取り-

先週の土曜日には、田植え機を用いて田植えを終了致しました。
本日はその植え直し、うまく植わって無いところを、植え直す作業を行いました。

ついでに、草取り作業も。この草取りというのも、なかなかやっかいなもので、しっかり抜かないと30年くらいは生き続けるそうです。(なんという名前の草か、名前は忘れてしましましたが。)

田植えは、小さい頃から手伝っていましたが、とはいっても簡単な作業のみ(バインダーに苗を置く作業)でしたので、植え直しは初めて。

しかし、まぁ。家のじいさまはよくこんな作業を何十年も続けてきたものかと感嘆しました。

予想以上にきつい。きつすぎる。2枚目の写真を見ていただくとお分かり頂けると思いますが、こんな広い田んぼを草取りながらも、植え直しをすることは、非常に体力を使うものです。

今日は、一日かけて、一つの田んぼを終わらせただけ。

腰は痛いし、膝も痛いし、虫には食われるわ、気温も高いし(残念ながら、今日は5月にも関わらず、7月中旬~下旬の暑さ。)

やっても、やっても終わらない。

最近、日本の歴史関係の本、三国志関連の本を読んでいますが、民(農民、百姓ですね。)を大切にしない武将が、ことごとく滅んでいる意味が身にしみて分かった気がします。

とは言っても、実際僕が手伝ったのは米であれば、出来上がるまでのたった数日。

毎日、毎日、「農」のことを考えている人にしてみれば、ただの若輩。
偉そうなことは言えませんが、とにかく大変なことは身にしみて分かりました。

入社するまでの期間、できるだけ手伝っていきたいと考えています。

(これから開始)


(植えてます。あと半分。)
 

5.20.2009

採用

今日は、アルバイトの面接がありました。
結果は合格。

やけに気に入られました。

これで、日本料理も学べるぞ!と思いきや。やはりキッチンは3ヵ月では難しいということで、ホールスタッフ、ビアガーデンのスタッフなどなど、他の所属になりそうです。

ひとまずアルバイト決まったので、これからの暮らしに変化が訪れそうです。
これでひとあんしん。
 

5.19.2009

メンズデー

上越にある映画館「J-MAX」は、毎週火曜日メンズデーとして、男性は1000円で映画を見ることができます。ちなみに、女性は水曜日が1000円。

珍しいよね。世の中女性限定のものは、たくさんありますが、男性限定はなかなかない。男尊女卑ならぬ、女尊男卑が始まってるとかいう記事をどこかで見かけましたが、その話は置いておきましょう。

一人で、映画を見てきました。一人で映画を見に行くのは、中学の時以来。その時は、スターウォーズだったっけな。既に無くなってしまいましたが、高田中劇という映画館に行きました。

その時は、一人で行き、観客も僕一人。スクリーンを独り占めしたことを今でも覚えています。

今回見た映画は、紀里谷和明監督の「GOEMON」

面白かったですね。ロマンに溢れていて。石川五右衛門に関わる小説も以前に、いくつか読んでいますが、そのそれぞれがエッ!?と思わせるオチがついているように思います。

例えば、司馬遼太郎の「梟の城」とかね。これも映画になっているのかな?





ちなみに、上越に戻ってから今回「GOEMON」を含めて、既に映画館で3本の映画を見ました。


すげーペース。

ん!!

コナンって!?
って思った方。以外でしょ?

映画版は好きだったりします。

ということで、火曜日1000円ということもあり、これから毎週映画でも見に行くか!と意気込んでいます。面白そうな映画たくさんあるし、時間もあるし。
 

5.18.2009

アルバイト面接

やっとこさ、アルバイトの面接まで辿り着くことができました。
ある居酒屋のキッチンスタッフです。

はじめての日本料理のお店です。
他の職種もやりたかったのですが、この際わがままは言ってられないからね。

水曜に面接があります。
ちなみに、長期で働けないということは電話では伝えておりません。

結果は如何に?
 

5.17.2009

格好良い髭

生やしたいですね。
と言いますか,整えたいですね。